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ゲームって本当にすばらしいですね。もはや生存確認に近くなっているブログ。こっちのほうが出没してるよ→http://twilog.org/yuzuliha

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MW

やっと買った本が届いたよ~。

MW(ムウ) (1) (小学館文庫)MW(ムウ) (1) (小学館文庫)
(1995/02)
手塚 治虫

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MW文庫版、1巻と2巻。
今度映画になるっていうのでね、調べたら原作に興味がわいたので買ってみました。

もうどんどん人が殺されていくよ。
主人公が容赦ないのなんのって、どんどん惨殺。
なんとも言えない気持ちになってくる…(-_-;)
同性愛描写あるけど行為の描写はないですよ、獣とむにゃむにゃもあるけど行為の描写はないですよ。
女装がばれないのなんで?と思うのは野暮なんだろう。
でも、自分の娘なんだから気づいてあげて、それ女装した男だよw
手塚先生が描きたかったのは反戦反米etcだったと思うけれど…感動はなかったかな。
感動求めるものじゃあないんだけどw

これをどうやって実写映画化するんだろう・・・と思ったら、
同性愛描写なし、兄弟設定なし、女装なしらしい。
それじゃもう別モノw
これを全部やるなんて実写じゃ無理だよねぇ。
まず話の柱であるキャラ二人、主人公と神父さんがあっーなんだけど、
そうなった切っ掛けが主人公が子供のころ神父さん(当時はヤンキー的なもの)が手出しちゃったことの罪悪感で今もずるずる…そして良いように使われ続けてる~と。
それから神父と、それ以外の男と、女と、しまいには犬とむにゃむにゃとかだから
玉木さんはやってくれないよねw


最初は神父さんのことが好きだったけど主人公に惹かれて尽くし続ける澄子さんがけなげで結構好きだったな。
最後見破れたのもやっぱり澄子さんだったね。
主人公と結婚した令嬢さんが哀れ、あの殺し方はない…。
一家心中の家族も切ない。
神父が死んだとき、主人公が涙してたけれどやっぱり好きだったのかねぇ。
あの主人公見てると、毒ガスのせいとはいえ何が正しいのかわかんなくなるw


おもしろかったですよ、30年くらい前の漫画なので古さはあるけど、内容は現代でもありそうだよね。
女をナオンっていうのは最後まで慣れませんでしたw

でももう売ろうかなと思ってたり・・・1回読んだらもういいや(-_-;)


次は一緒に買った別のマンガのこと書くよー。
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